南八ヶ岳な生活

Thursday, May 29, 2008

■散りゆく桜と究極のルーシー

早いものでもう5月も終わりですね。

私の好きな言葉に
 散る桜、残る桜も散る桜
というのがあります。

仏教の無常観をあらわした詩だったと思うのですが
出展は忘れてしまいました。

一見、ネガティブな言葉ですが
実は全てを肯定する、楽観主義者的なとらえ方のできる言葉である点が
気に入っています。
非常に仏教的な究極の無責任発言ともとれます。

今年は何をして遊びましょうか。
毎年桜の季節が終わると考えます。

さて、季節の変わり目のルーシーです。





ルーシーはいつでも全力で遊び、ご飯を毎回美味しそうに食べてます。
家の中やアスファルトの上では決しておしっこをせず
お客さんには挨拶をし、疲れている時には明らかに慰めに来てくれます。

少しおなかが気になりますが、
ルーシーは多分究極です。